桜堤を守る

NPO法人幸手権現堂桜堤保存会の活動

毎年多くのお花見のお客様を迎える「幸手権現堂桜堤」。最近では、ツアーコースのひとつとして遠方からのお客様もお迎えしています。

桜堤を訪れる方に、満開に咲き誇る花々をご覧いただく為、「NPO法人幸手権現堂桜堤保存会」が活動をしています。ここでは桜堤を守る活動をしている「NPO法人幸手権現堂桜堤保存会」の方のお話をご紹介致します。

 

Vol-3 「お花見の季節に向けて」
お花見のシーズンに堤を訪れると、桜、紫陽花、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が満開に咲いています。その季節になれば花が咲くのが当たり前!と思ってしまいますが、満開の花を気持ちよくお楽しみいただく為、裏で活動している皆さんがいます。
そんな縁の下の力持ち、「NPO法人幸手権現堂桜堤保存会」の皆さんが、お花見の季節に向けた普段の活動についてお話をうかがいました。

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Vol-2 「はじまりは向日葵から」
権現堂と言えば、“桜”。毎年多くのお客様にお越しいただき賑わう堤ですが、桜の季節をすぎてしまうと近所の人がたまにお散歩に来る程度。急に寂しくなってしまいます。そこで、保存会の皆さんは桜以外の季節にも堤を楽しんでいただく為に他の花を植えることにしたそうです。
最初に植えた花は、“向日葵”。ご存知でしたか? ・・・でも権現堂には向日葵は咲いていませんね。今回は紫陽花にスポットを当ててお話をうかがいました。

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Vol-1 「この風景を残したい・・・」
「物心ついたら目の前に桜堤があってね、子供の頃はここが遊び場だったよ。」と語る保存会の並木さん。
昔は毎日のように川で魚やしじみをとって遊んだそうです。権現堂桜堤保存会の発足は、“この風景を残したい”そんな気持ちからはじまりました。
今回は、「子供の代までこの風景を残さなくては。」と言う想いと、堤を守る活動についてお話をうかがいました。

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