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幸手市について

埼玉県北東部に位置する幸手市

埼玉県地図幸手市は、埼玉県の北東部に位置し、市の東部は千葉県(野田市)と、北部は茨城県(五霞町)と接しています。前身となる幸手町が戦後、行幸村、上高野村、吉田村、権現堂川村、八代村、桜田村と豊岡村の一部との合併分離を経て現在の形となり、昭和61年10月に当時県下40番目の市として市制施行しました。

 

桜の名所 権現堂公園

幸手市は、関東地方でも有数の桜の名所である「権現堂堤」(ごんげんどうつつみ)で知られており、春になると桜並木と周囲に広がる菜の花を楽しむ観光客のみなさんで賑わいます。また、6月にはあじさいが、9月には曼珠沙華(まんじゅしゃげ:彼岸花とも呼ばれる)が見頃を迎え、桜の季節以外にも堤にお越しになる方が増えています。

権現堂公園と隣接する行幸湖(みゆきこ)には大噴水や散策路が整備され、住民の憩いの場として親しまれているほか、カヌー競技の会場としても利用されています。この行幸湖と権現堂堤を結ぶ外野橋(そとのばし)は、優雅なシルエットの吊り橋で、幸手市の新たな観光名所として人気を博しています。

毎年7月には300年近い伝統を持つ「八坂の夏祭り」が盛大に行われ、華やかな神輿の宮出しに続いて、勇壮な山車が繰り出し、お囃子とともに市街地を曳き廻されます。

その他にも地域に伝わる伝統芸能や史跡など、貴重な文化財が多く残されており、地域のみなさんの手で大切に守られています。

 

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