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八坂の夏祭り

300年を超える歴史と伝統を誇る 八坂の夏祭り

写真:八坂の夏祭り300年を超える歴史と伝統を誇り、幸手の夏を熱気で包み込むのが八坂神社の夏祭り。

7月上旬、華麗な神輿が宮出しされて祭りが始まり、中旬には全町の山車が勢揃いしてお囃子とともに市内を練り歩きます。

>> 各町 山車紹介

 


2016年「幸手夏祭り」の詳細

開催日 7月10日(日)、14日(木)、16日(土)、17日(日)
会場 中央通り
内容

夏祭りのチラシを以下からご覧いただけます。
マップ面(PDF:1.23MB) / イベント面(PDF:103KB)

7/10(日) ■大神輿渡御
・14時〜 宮出し(幸宮神社)
・15時〜21時 各町内渡御
北町小栗家具前→中央通り→幸手駅前→大神輿御仮屋(染谷駐車場)を、移動しながら練り歩きます。
7/14(木) ■子ども神輿連合渡御
・19時30分〜20時30分
会場:中央通り(荒宿交差点〜義語家交差点)
10町内の子ども神輿が参集し、練り歩きます。
7/16(土)  ■山車曳廻し
・13時〜22時(16時〜22時は、中央通りを中心に通行止め)
各町内を中心に山車が曳廻されます。
7/17(日)  ■山車曳廻し
・10時〜22時(14時〜22時は、中央通りを中心に通行止め)
■7町山車曳廻し(市制施行30周年記念イベント)
・14時45分〜15時(予定)
中央通りに7台の山車が集まり、曳廻しを行います。
(高張り提灯授与式)
■花山(全町曳廻し)
・18時〜19時30分(予定)
7台の山車が連なって曳廻しされ、幸手北モール前から出発し、駅前ロータリーに扇形に集まります。駅前の坂を駆け上がる様は壮観です。
■花山(駅前駆け上がり)
駅への駆け上がりの力強さを競います。
■手打ち式
・20時30分
中央通り・ローソン前に7台の山車が集まります。祭りの最後を飾る行事で、当番町引き渡しなどが行われます。
◆ スタンプラリー開催 ◆
7/16(土)・17(日)にスタンプラリーを開催します。山車を運行している7町会と大神輿のスタンプを集めよう!
8つのスタンプを押して完了した人には幸手夏祭りミニ提灯を差し上げます(先着300名様)。
台紙の配布  7/16(土)16時〜21時
 7/17(日)14時〜16時
 配布場所:夏祭実行委員会本部(埼玉りそな銀行駐車場)
引換場所  夏祭実行委員会本部(埼玉りそな銀行駐車場)
引替え期間  7/17(日)14時〜18時
禁止事項 「小型無人飛行機の飛行禁止」
リモコン操作による飛行機(ドローンなど)の飛行は、参加者や見物人のみなさんの安全の確保のため禁止します。絶対に飛ばさないでください。
ご理解とご協力をお願いします。
開催場所
及び
交通規制
地図

 

八坂祭り

天王様
幸手市の総鎮守とされる幸宮神社に奉納されている大神輿、それが天王様です。夏祭りには、神社での「御霊入れ」の儀式の後、北町から旧街道を駅前まで各町内の若衆によって渡御されます。そして年番の当番町内に用意された御仮屋に鎮座され、その年のお祭を見守ることとなるのです。
安婆様
この祭りは「あんばさま」と呼んで、神明神社の年間の祭事であり、6月下旬の週末に、疫病のないことを願って神輿渡御が行われています。
大杉様
大杉様は幸宮神社境内にある大杉神社の祭礼で「風土記稿」に末社大杉大明神と載る社です。この祭は“夏祭のはしり”といわれ、6月20日に行われます。太平洋戦争前は町内渡しで全町を神輿が練りましたが、戦後は大杉町の氏子の奉仕に変わり、更に近年は神輿渡御を休み祭典のみ奉仕しています。

 

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各町 山車紹介

荒宿(睦會)
荒宿山車荒宿の山車は明治時代後期より巡行されています。現存の山車は大正12年に新調された2台目の山車です。
また、平成4年に向拝(山車前方の柱)の左右に彫刻が取り付けられ現在に至っています。
仲町(青和會)
仲町山車明治5年、当時の八幡神社(現在の幸宮神社)祭礼の為に、氏子の方々の篤志により製作されたのが仲町の山車です。当初からの部材こそ少なくなりましたが、市内一の歴史と伝統を誇る山車です。
また、町内で唯一の人形山車であり、その人形は武芸の神として名高い神功皇后です。
久喜町(魁會)
久喜町山車江戸期、将軍様御成り街道と日光街道の合流地として栄えた宿場町に大正初期に三番町として新調した山車です。名工左甚五郎の流れをくむ後藤系の彫物師が手がけたと言われる前後の唐破風の飛竜があります。他にも砂金や天地を司る彫物があります。
助町(共助會)
助町山車助町の山車は、昭和4年に、大工 手島福太郎、伊丹林蔵の両氏によって造られ、彫工は名工として名高い、後藤義光氏によって彫られています。
山車を近くで見ていただければわかるのですが、左右の柱にある龍の彫り物など、多くのすばらしい彫刻が見られます。
天神町(振興會)
天神町山車天神町の山車は、昭和4年に近代彫刻師、後藤義光によって製作されたものです。山車の特徴は、向かって左の柱に下り龍、右の柱に上り龍、各柱の上部には獅子、また、前の破風板の上下には鳳凰、後ろには松に千鳥、左右の脇障子には竹藪に虎、唐獅子牡丹等、多彩な彫刻が施されています。
東町(若樹會)
東町山車東町の山車は、昭和53年東町自治会のもと、戦後始めて発案完成された唐破風屋台造りの山車です。山車は、檜、ケヤキの部材を要所に配して造られています。
山車に付けられた彫刻は幸宮神社の本殿の彫刻を手本として造られています。
北町(櫻會)
北町山車日光道中「幸手宿」、その北に位置する権現堂桜堤のもと、平成元年「北町櫻會」は地域の有志により発会しました。
平成3年7月に完成した山車は、迫力ある龍や繊細な彫り物を施し、その勇壮な風格で夏祭りの雰囲気を盛り上げています。

 

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